どくしょかい

ときたま開催している「どくしょかい」についてのブログ

どくしょかい タコパ

こんにちは、こんばんは。

ピンクダークの少年です。

 

昨日は、どくしょかいスピンオフということで

たこ焼きパーティーを開催しました!

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読書の話をしたり、

みんなの近況を話したりと

スピンオフならではの楽しさでした!

 

来週以降はまた通常どくしょかいですが、

来月は鍋もやろうかと考え中・・・

 

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どくしょかい part41

こんにちは、こんばんは。

ピンクダークの少年です。

 

先週、実はどくしょかい1周年記念日でした。

しかし!参加者が集まらなかったので今日にリスケしました笑

 

とはいえ、今日も参加者が少なかったので

皆さん読書以外の秋も楽しんでおられるのではないでしょうか(*´ω`*)

 

美味しい食べ物や紅葉など楽しみがいっぱいありますね。

年末年始の足音も近づいてきている気がします。

 

 

今回は参加者は4人。少人数開催でした。

なので雑談が多め。

最近のハロウィンの話とか

外国語(フランス語とかドイツ語とか)の話とか

幽霊の話とか。

 

本の話しないんかい!って思われるかもしれませんが

私は雑談しているみなさんの話を聞きながら

色んな本を読んでいていろんなことに関心があるから

こんなにたくさんの話題で盛り上がれるんだろうなぁと

しみじみ思いました。

 

最近の悩みは本を読む時間が無いことです。

読めるうちに本って読んでおくべきだったなぁと

暇してた10代後半~20代前半の自分を恨みます。笑

 

 

さて、そんなところで今回の本はこちら。

 

1.金色のガッシュベル!! 雷句誠

ボンゴレが好きです

 

2.壁抜け男 マルセル・エイメ

日本でいう星新一みたいなかんじ。

 

3.仙境異聞勝五郎再生記聞 平田 篤胤、 子安 宣邦

岩波、謎のベストセラー。現代のムー。

 

4.渋谷ではたらく社長の告白 藤田晋

サイバーエージェントの藤田さんの話。起業したいなぁ。

 

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以上です!!

 

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どくしょかい part40

こんにちは、こんばんわ。

ピンクダークの少年です。

 

どくしょかいpart40です!

今月でどくしょかいを始めてちょうど1年くらい。

平日夜や朝活時間に開催したりと色々試行錯誤しましたが

土曜の午前中に落ち着き、もう40回目と考えると

よく続いたなぁとしみじみ。

もはや習慣みたいなものです。

 

おかげで一昨年はほぼ本を読んでいませんでしたが

2017年~2018年は毎月3~4冊読めていました。

なんやかんや色々知識が溜まったなとも思いますが、

まだまだアウトプットするのが下手なので

どくしょかいみたいな場でどんどんアウトプットしていきたいですね。

 

 

そうそう、今回のどくしょかいは

「ビジネス感強め」のどくしょかいでした!

久しぶりの少人数開催で、持ってきた本もどちらかというとビジネス寄りでした。

今回もいつもと毛色が違う感じで楽しめました。

 

嫌味ではないですが、意識高くないとビジネス書って読めないような気がします。

仕事に対してのモチベーションがあまりない時や

そもそもの向上心が無い場合って

ビジネス書読んでもしんどいだけだと思うんですよね。個人的に。

 

そういう意味では意識高い方が今回集まったなと思います。

 

前回私が紹介した本で

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている 

という本がありましたが

今回紹介してもらったファスト&スローはその大元となる本でした。

人は経験則や印象で判断してしまって

全体を見て考えることを忘れてしまうんですよね。

いかにバイアスにとらわれず判断できるかって難しいです。

 

そういう心理学や行動経済学の本ってすごく好きですが

人間って面白いです。不思議。

 

さてさてそんなこんなで今回い紹介された本はこちら。

 

1.ルポ 貧困大国アメリカ 堤 未果著

 

2.ファスト&スロー ダニエル・カーネマン

 

3.起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと 磯崎 哲也著

 

4.ピーター・ティール  トーマス・ラッポルト

 

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どくしょかい part39

こんにちは、こんばんわ。

ピンクダークの少年です。

 

先週は夕方にどくしょかいの時間を設定してみたのですが

なかなか人が集まらず断念。

やはり午前中からのほうが午後に予定も入れやすくていいですかね。

 

個人的には午前中開催だと土日も早起きで規則正しい生活ができて

ある意味いいなと思っています。

ただ死ぬほど寝てたい日があるのも本音です。笑

 

さて、今回のどくしょかいの一言は

「フィクションをサイエンスしてはならない」

でした!

 

本を読んでいるとフィクションだけど気になる部分ってありませんか?

例えば、明らかに江戸時代なのにカレーが食卓にある・・・とか。

それをサイエンス的に考えてしまうと違和感しか感じませんよね。

とはいえ、ありえない設定に振り切ったものはSFだし

この境界線ってちょっと難しいところです。

 

これは実は読み手の力もそうですが、書き手の力も影響するのではないでしょうか?

いかにそのフィクションを

違和感なく受け入れてもらえる構成か、話の流れか、書き方か。

それによって違和感無くフィクションを

フィクションとして楽しめるような気がします。

 

そんな話で盛り上がりました。

この話が出たきっかけは、森見登美彦さんのペンギン・ハイウェイ

ペンギンがなぜ出てくるのかなんて、ぶっちゃけ気にしたら負けです。

 

ところで、みなさん気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている

のではないでしょうか?

1人暮らしだと外食が多くなりがちですが、

それってやっぱりチェーン店が多いですよね。

チェーン店って味が完成されていて美味しいのですが、

やはり自炊したご飯となにかが決定的に違うような気がします。

とはいえ自炊って面倒。

なにが面倒かって毎日メニューを考えるのが大変だし

使い切りを考えて食材を使うのも大変だし、家事の中で一番

炊事が大変な気がします。

 

 

さてさて、ということで今回紹介された本はこちらです。

 

1.ペンギン・ハイウェイ 森見登美彦

 

2.暗幕のゲルニカ 原田マハ

 

3.極北クレイマー 海堂尊

 

4.気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている 村瀬秀信

 

5.きみが見つける物語 十代のための新名作 休日編 角川文庫編集部 

 

6.ホモデウス ユヴァル・ノア・ハラリ

 

7.人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている ふろむだ

 

以上です!

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どくしょかい part38

こんにちは、こんばんわ。

ピンクダークの少年です。

 

ちょっと寒くなったと思ったら

暑い日もあって不思議ですね~。

 

また台風も来てるみたいなので

みなさん気をつけてくださいね。

 

 

さて、今回のどくしょかいの一言は

「周りを気にせず自分の気持ちを言ってみる」

です!

 

なぜこの一言かというと、

どくしょかいに参加された方のお話を聞いたから

というのもありますが

私自身そうした方が良いなと思うことがあったからです。

 

どくしょかいはほぼ毎週土曜日に開催しています。

しかしながら、主催である私は本を読む時間があまり取れないのと

もともと読むスピードがそこまで早くないのもあり

週に1冊読めるか読めないかなんですね。

 

とはいえ、どくしょかい自体は楽しいし

楽しみにしてくださってる参加者の方がいる手前

私が本を読めていないからと開催を渋るのは違うと思っていました。

 

そこで今回私は全然読めてない、みなさんに勧めたい訳でもない本を

紹介してしまいにちょっと後悔しました(´・ω・`)

せっかく本の話を楽しみに見に来てくださってる方がいるのに

そんな適当ではいけない!と反省しました。

 

ですので、今後は参加者が多いときは

私はたまに本の紹介自体をお休みさせてもらおうかなぁと思います。

 

ちなみに、それと同様で紹介する本はないけど

どくしょかいには参加したい!という人が来るのもアリだなと思っています!

みなさんの話を聞いてそれを読むっていうのもどくしょかいのあり方ですし

なにも本を紹介するだけがどくしょかいではないですからね。

参加してくださっていろんな方とお話して、

新しい本や考え方にみなさんが出会えればなぁと思います。

 

さて、ちょっとしんみりしましたが

今回紹介された本はこちらです!

 

1.冷血 高村薫

赤色が好きな参加者さんが、青い服を着て参加してくれたのですが

本の帯が赤色でなんだか安心しました笑

 

2.まなざしのデザイン ハナムラチカヒロ著

アートとデザインの違いというものを始めて考えました

 

3.東大生が教えるずるいテスト術 西岡壱誠著

勉強だけじゃくてこういうテスト術も大事ということですね

 

4.ラジエーションハウス モリタイシ

放射線技師というお仕事について知りたい方は是非!

 

5.こうすれば人は動く デール・カーネギー

人の動かし方というより自分の考え方

 

6.筒井康隆入門 佐々木敦

筒井康隆作品を読む前に入門するという新しいスタイル

 

以上です!

途中帰宅の方が多かったので本の集合は冊数少なめです。

 

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どくしょかい part37

こんにちは、こんばんわ。

ピンクダークの少年です。

 

どくしょかいpart37です。

雨のせいもあり、少し肌寒くなってきましたね。

これくらいの温度が一番過ごしやすいですが

温度差で体調も崩しやすいのでみなさんお気をつけて。

 

ちなみに私は寒い部屋で毛布にくるまりながらアイスを食べるのが好きです。

 

さて、今回のどくしょかいの一言は、

「論文書く時と深夜の2時と」です。

 

”生命の起源”について論文を書くときと

深夜2時くらいに飲みながら”生命の起源”ってなんだろうな

って話をするというのは

一見全く違うように見えて、実は内容って似てるのではないでしょうか。

 

 

そのほか色々なことを話して盛り上がりました。

 

稲盛和夫さんの「生き方」。

人間として正しいことを追求する。

でも追求できるからこそ稲森さんってすごいんですよね。

 

以前もどくしょかいで登場した高野和明さんの「ジェノサイド

本の作者って自分より頭良いキャラって書けないと言われてるんですが

このジェノサイドに出てくる登場人物は頭が良い人が多いそう。

確かに自分の考えつくこと以上のことは登場人物にさせようがないですもんね。

言われて納得。

 

 

そうそう。みなさんファスナーについて、

あ、そう、そのパーカーについてるファスナーのことなんですが。

ファスナーについて7段階中どれくらい知ってますか?

ちなみに私は1くらいかなぁと思ってたんですが笑

世の中、知ってるようで知らないことってたくさんあるんですよね。

そういうことについて書いてあるのが、

スティーブン・スローマンとフィリップ・ファーンバックの

知ってるつもり 無知の科学」。

ソクラテスも言ってますが、知らないことを知ってるって大事なんですよね。

余談ですが、人間の脳って多くて1GBくらいまでしか記憶?保存?

できないらしいですよ。

 

 

たいていの文庫本の巻末についている解説。

それに対する批評という新しいスタイルの本が

斎藤 美奈子さんの「文庫解説ワンダーランド」。

例に出された松本清張さんの線と点の解説は面白かったですね。

とはいえ、解説は絶対読みたくないという意見も。

文庫本に一緒についている解説だからこそ「公式の解釈はこうだ!」と

言われているような気がして嫌なんだそう。

確かにそう言われるとそうですね。

ただ、刺し身のツマのようなものだと思うので、

好きなら食べればいいし飾りだと思うならそのままでもいいと私は思います。

本の楽しみ方って千差万別だなぁと改めて実感しました。

 

 

と、いうことで今回紹介された本はこちら。

 

1.生き方 稲盛和夫

 

2.ジェノサイド 高野和明

 

3.超 筋トレが最強のソリューションである Testosterone著

 

4.知ってるつもり 無知の科学

 スティーブン・スローマン、フィリップ・ファーンバック 著

 

5.文庫解説ワンダーランド 斎藤 美奈子著

 

6.会計天国 竹内 謙礼、青木 寿幸 著

 

7.オリガ・モリソヴナの反語法 米原 万里 著

 

以上です!

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どくしょかい part36

こんにちは、こんばんは。

ピンクダークの少年です。

 

台風や地震、被災地の方は無事にお過ごしでしょうか?

日本各地で色々な災害があって

どこにいても不安な日々が続きますね。

 

都内も9月に入ったというのに

まだまだ暑いですが、気温差が激しいので

体調に気をつけなきゃいけないですね。

 

さて、当たり障りのない気象のお話から入りましたが

どくしょかい36回目です。

来月でどくしょかいを始めて1年が経ちます。

早いですね~

ブログは全然更新できてないですが

どくしょかいはまだ続きますよ。

 

さて、今回のどくしょかいの一言は、

「正義の敵は別の正義」でした!

別にこの一言で盛り上がったわけではないのですが

個人的に1番印象に残ったのでこの一言に決定。

この一言が出てきた本は西尾維新さんの「化物語」でした。

 

今回盛り上がったのは、小説の読みづらさの話ですね。

とある方が、読みづらい本としてハゲタカで有名な

真山仁さんの「シンドローム」を挙げられました。

確かに文の好き嫌いや読みづらさ、読みやすさというのはあると思います。

みなさんはどうでしょうか?

 

ただ、はたしてこれは本当に好みの問題なのか?

読書量が多い人少ない人で差は無いのだろうかというところも少し気になります。

 

また、男女差があるのではという話で盛り上がったのは

アルケミストで話題になったパウロ・コエーリョの「11分間」。

男性と女性で読後の感想が変わるのもよくありますよね。

文やセリフの書き方、立場や心情など個人差はもちろん

男女差があってとても奥が深いな~と改めて思いました。

 

また、先週に引き続き垣谷美雨さんの「老後の資金がありません」。

本屋で平積みされてるのを見かけた方がいましたが

みなさんやっぱり、老後が不安なんでしょうか。

 

私が紹介した清水茜さんの「はたらく細胞」を紹介したときにも

お話しましたが、やっぱり普通に勉強すると難しいことを

漫画や小説みたいな感じにしてわかりやすくされた

作品ってすごくいいと思うんですよね。

 

 

そんなこんなで今回紹介された本はこちら。

 

1.ドラッカーへの旅 ジェフリー・A・クレイムズ

 

2.化物語 西尾維新

 

3.11分間 パウロ・コエーリョ

 

4.カメラ・オブスクーラ ナボコフ

 

5.老後の資金がありません 垣谷美雨

 

6.超簡単 お金の運用術 山崎元

 

7.はたらく細胞 清水茜

 

8.シンドローム 真山仁

 

 

 

以上です!

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