どくしょかい

ときたま開催している「どくしょかい」についてのブログ

どくしょかい part7

こんにちは、こんばんは。

ピンクダークの少年です。

 

どくしょかい、part7です!

今回は、汐留で開催。

休日のビジネス街って静かで過ごしやすいですよ。

 

【自己紹介】

1.アメリカかぶれさん

 好きな鍋:水炊き

 自分で手作りしたポン酢で食べるのが好きです。

 

2.韓国出身Jさん

 好きな鍋:しゃぶしゃぶとかすき焼きとか

 韓国の鍋美味しいですよね。

 

3.ペンペン

 好きな鍋:具はじゃがいもが好きです。

 ポテト最高ゥウーー!!!

 

4.Yさん

 好きな鍋:大根おろしのっける

 インスタ映えとかありますよね~

 

5.ピンクダークの少年

 好きな鍋:キムチ鍋

 あげを入れると美味しいです!

 

 

 

【どくしょかい本編】

 ◆本日のテーマ:本にまつわるなにかしら

  └本にまつわるものなら何でもOK!

   ブックカバーでも栞でも!オススメの読書カフェでも!

 

<1番目> ピンクダークの少年

 『リトル・マーメイド(絵本)』 ディズニー著

 

 

 

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みなさんご存知のリトル・マーメイド。その絵本版です。

先日ディズニーに行った際に、従姉妹へのおみやげとして購入したのですが

絵本って意外と安く買えることに驚きました!

ページが分厚くしっかりしてるのに500円程度。

Kindle版はなんと100円で買えるという…笑

 

絵も非常に綺麗で良いですね!

自分に子供が出来たら絶対読んであげたいです(*´ω`*)

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 『ブックカバー』 JECOL

 

 

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このブックカバーは本当にオススメです!

ブックカバーの割には、良いお値段しますが

作りもしっかりしていてデザインもとても素敵♪

 

そして1番の良さが、文庫本でもハードカバーでも

臨機応変にサイズが変えられること!

これは本当に嬉しい(*´∀`*)

 

ペンペンさんからオススメされたブックカバーですが今や虜ですね笑

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<2番目> 韓国出身Jさん

 『動物農場』 ジョージ・オーウェル

 

ーあらすじー

飲んだくれの農場主ジョーンズ。

農場にいた動物たちはジョーンズを追い出した。

動物たちは、すべての動物は平等という理想を実現した「動物農場」を設立した。

守るべき戒律を定め、動物主義の実践に励んだ。

農場は共和国となり、知力に優れたブタが大統領に選ばれたが、

指導者であるブタは手に入れた特権を徐々に拡大していき……。

 

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韓国出身のJさんが持ってきてくださったこの本は

英語と韓国語両方記載されているバージョン。

なんでも韓国では非常にポピュラーな本なんだそうです。

 

革命を起こして現状を変えたつもりが、

結局は同じことを繰り返してしまう…そんな内容が隠喩された本でした。

 

実際、自分のまわりでもそういう事ってありませんか?

この仕事のやり方非効率だからこうしようよ!と言っても

結局みんな元のやり方に戻ってる…なんて事があったりとか。

 

そう気づいてしまうと、革命って起こすだけじゃなくて

それを継続するパワーも必要なんだなって再認識しますね。

短めの本ですが、読んでみれば色々考えることが多そうな本でした!

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<3番目>

 『虐殺器官』 伊藤計劃

 

ーあらすじー

9.11以降の“テロとの戦い"は転機を迎えていた。

先進諸国は徹底的な管理体制に移行してテロを一掃したが、

後進諸国では内戦や大規模虐殺が急激に増加していた。

米軍大尉クラヴィス・シェパードは、

その混乱の陰に常に存在が囁かれる謎の男、 ジョン・ポールを追って

チェコへと向かう…… 彼の目的とはいったいなにか?

大量殺戮を引き起こす“虐殺の器官"とは?

 

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ペンペンさん曰く、

メタルギアソリッドの製作者・小島秀夫さんも一押しの作品だとか。

毎回ペンペンさんの紹介の仕方が上手いせいか

話を聞いてるだけで読みたくなってしまうんですが…。

 

作中に描写されるロボットについても

作品発表当時は無かったものでも今は実際に作られているものがあったりして

改めてSF作品の凄さを感じます。

 

実際、人間が思いつくものは実現可能だって言うらしいですからね。

タイムマシンだって実現可能な時代はすぐそこかもしれません。

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<4番目> アメリカかぶれさん

 『森に眠る魚』 角田 光代著

 

ーあらすじー

東京の文教地区の町で出会った5人の母親。

育児を通して心を通わせるが、いつしかその関係性は変容していた。

…あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。そうだ、終わらせなきゃ。

心の声は幾重にもせめぎ合い、それぞれが追いつめられてゆく。

凄みある筆致で描きだした、現代に生きる母親たちの深い孤独と痛み。

渾身の長編母子小説。

 

 

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普段ビジネス書等を読むかぶれさん。

最近、小説も紹介してくれるなぁとは思っていたが

まさかの主婦の相関物語。

 

普段ビジネス書がメインの人でも面白いと言える様な

人間模様が書かれてるとなると、自然と読みたい気持ちがわきますね。笑

 

よくママ友問題とか言いますけど、

女性の人間関係って特有ですからね(・o・)

みんないくつになっても、そんな鎖に絡まれながら生きていくんだなぁと。

誰でも自由に生きればいいのになぁとも思おう私です。

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<5番目> Yさん

 『ふせん』

 

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本を読む際に、好きな文章があったところとか

気になったところに付箋を貼るそう。

 

これのとても良いところが、あとから読み返したくなったときに

付箋の箇所を見て、

「あの時なんでここに付箋貼ったんだろう??」とか

「いつになってもこの文章好きだな~」とか

読み返しの楽しさが増えるところだそうです!

 

更に、借りた本に付箋がついてると

「あの人はここが気になったんだなぁ」とか

語らずとも視点の違いを共有できるところが素敵です(*´ω`*)

 

特に透明のビニールの付箋だと

文章が透けて見えるので読み返ししやすいですね♪

早速私も購入しようと目論んでおります…( ̄ー ̄)

 

ちなみに、Yさんが本を買うきっかけになったのがこちらの本。

 『自省録』 マルクス・アウレリウス

 

 

ー内容ー

二世紀後半ローマ皇帝となったマルクス・アウレリウス

またストア派の哲学者でもあった。

万有は神的理性に統率されるという合理的存在論に与する精神構造を持つ一方で、

文章全体に漂う硬質の無常観はどこから来るのか。

自身の心に向かって思念し、心内の軋み・分裂・矛盾をごまかすことなく

真摯に生きた哲人皇帝の魂の声。碩学による待望の新訳。

 

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 アメリカかぶれさんもぺんぺんさんもすぐに食いつき、

内容に関してはあまり聞けなかったですが、

哲学好きにはかなりなじみ深い哲学者。。。。。。らしい。

※哲学あんま読んだことないです。orz

 

Yさんがこの本を持ってきたはこの本の内容が面白いのはもちろんのこと、

尊敬している上司が好きだったからだそうです。

 

本ってこうやって読む人それぞれが、

本にまつわるストーリーを持っているのも魅力ですよね。

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さてさて、次回のどくしょかいは初の朝活です!

現時点で5人での開催予定ですが、

正直主催の私が起きられる自信がありません★笑

 

ですが、早起きは三文の得といいますからね。

朝から本の共有をして楽しく1週間を開始したいと思います!

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