どくしょかい

ときたま開催している「どくしょかい」についてのブログ

どくしょかい part8

 

こんにちは、こんばんは。
ピンクダークの少年です。

 

今回の"どくしょかい"は初の朝活でした!

 

正直な感想を申し上げますと楽しいけど早起き眠い!
これに尽きます…笑

そして朝活だったので急遽来れない方もチラホラ。
今回は3人で開催しました( ˙꒳ ˙ )

 

<自己紹介>
1.Tさん
 好きな朝食:パン
 Tさんは食べない派かと思ってました笑

2.ペンペン
 好きな朝食:スクランブルエッグ
 ホテルの朝食バイキングならスクランブルエッグ食べますね。

 3.ピンクダークの少年
 好きな朝食:ヨーグルト
 こないだオススメされた小岩井ヨーグルトやばいうまいです。

 

 

【本の紹介】

<1番目> Tさん
『対訳 コウルリッジ詩集』 岩波文庫

 

 

ー内容ー
ワーズワスと共にイギリス・ロマン主義を代表する詩人コウルリッジ(1772-1834)
「クーブラ・カーン」「古老の舟乗り」「クリスタベル第一部」など、
代表作30篇を〈人生詩編〉〈政治詩編〉〈恋愛詩編〉〈田園詩編〉〈幻想詩編〉の5つの柱のもとに配列し、詩人コウルリッジの全体像を余す所なく味わえるように編集した。

 

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みなさん詩集、読んだことありますか?

そうそう、シャツの胸あたりにある…それは刺繍や!

はい。くだらない茶番はこの程度にしておいて笑

実は私、詩集読んだこと無いんですよね。

 

どういうのが好みか分からないから手が出せない。

読んでみないと分からない。

この2つのジレンマで中々手が出ないのが詩集かな~と思ってます。

 

小説よりも詩の作者の気持ち、情景がダイレクトに伝わってくるものなので

色々読んでみるしか無いんでしょうね(・o・)

 

ちなみに、このコウルリッジさんは

最後らへんにお耽美な百合っぽい詩があるらしく

そういうのを発見するのも楽しみかもしれないですね。笑

 

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<2番目> ペンペンさん

 『週間東洋経済 2017年11/25号』 東洋経済新報社

 

 

ー内容ー

 【第1特集】行動経済学で賢くなる 人生に差がつく経済学

 Part1 こんなに使える経済学

 Part2 奥深き経済学の世界

 

 

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”どくしょかい”で雑誌が初登場!

内容は個人的にすごく興味のある分野。

 

今までの経済学は人間を合理的と定義されていましたが、

実際の人間は合理的な判断を下していないというのが実情で

経済学に人間の心理を組み込んだのが行動経済学なんだそう。

 

「アマゾンで財布のひもが緩む訳」や「高くてもドコモを使う心理」など

身近なケースで内容がとても入って来やすかったです。

 

forbesとか日経とかの雑誌を読んでると、

どうも意識高い系に見られがちですが、内容はやっぱり面白いですよね。

しかも一般的なビジネス書と比較して気軽に読めるところがgood。

 

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<3番目> ピンクダークの少年

 『美女と野獣 世界でいちばん美しい 愛の言葉』 講談社

 

 

ー内容ー

「家族は、心を通わせ合う存在」
「愛には、愛なりの理由がある」
「愛されるより、愛するほうが、何倍も喜ばしい」
「誰かを愛する気持ちが、あなたを美しくする」
「愛は、不治の病だ」
「あなた以外、ほかに何もいらない」


古今東西、詩人や賢者が綴ってきた、真実の愛の言葉。ディズニー映画『美女と野獣』の物語同様、時を超えた力を宿している。

偏見と困難を乗り越えて真実の愛を手に入れた、ベルと野獣。

主人公たちの気持ちにぴったり寄り添う言葉の数々が、あなたの人生を豊かにします。

 

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最近実写映画化した美女と野獣の写真と併せて

詩人や賢者が綴った愛の言葉、名言を集めたもの。

完全に表紙につられて買いました(ヽ´ω`)

 

…あれ?最初の段階で詩集読んだこと無いって言いましたけど

これもある意味詩集になるのか…?

 

ふとした時にこういうの読むと心が暖かくなりますよね♪

愛の言葉っていうのがまた素敵。

 

これからこういう詩集?名言集?もたまに読もうと思った

きっかけになりました。

 

内容はお伝えしたいけれども、読んでほしい気持ちもあるので割愛。

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今回は3人なので短めですね・ω・

次回の”どくしょかい”は12/2(土)の10:30~です!

詳細はMEETUPから!

参加希望はMEETUP以外からでもオッケーです★

www.meetup.com