どくしょかい

ときたま開催している「どくしょかい」についてのブログ

2018年読みたい本!

こんにちは、こんばんは。

ピンクダークの少年です。

 

先日の”どくしょかい”とTwitter

2018年に読みたい本のアンケートを取りました!

 

”どくしょかい”やTwitterの読書アカウントの読書家さんたちが

2018年に読みたいと思っている本をご紹介します(*´ω`*)

 

 

 

1)ハリーポッターシリーズ 原書 JKローリング著

 

気づいたらハリーポッターの初版が出てからもう20年も経っていました…

言われてみれば私が小学生の頃に賢者の石が日本で発売されてました。

(年齢がばれるorz)

時の流れは早いですね(´・ω・`)

 

ちなみに、ハリーポッターの映画を字幕で見たときに

英語が非常に簡単だったと記憶しているので

原書ももしかしたら思ったほど難しくないのかもしれないです。

 

英語の勉強をしている方でもう映画か日本語版で内容を知っている方は

チャレンジしてみるのもよいかもしれませんね♪

 

 

2)教養としてのプロレス プチ鹿島

 

タイトルのインパクトやべぇ…(゜-゜)

「プロレスを見ることは、生きる知恵を学ぶことである」という

作者のセリフもやべぇ…(゜-゜)

 

私はプロレスをテレビですら見たことがないのですが

プロレスから生きる知恵を学べるのか気になります。

生きる知恵というよりは、生きる技のような気もしますけどね笑

 

 

3)こころ 夏目漱石

 

表紙お洒落ですね(*´∀`)

実は夏目漱石などの著作権が切れている本は

kindleなどで無料で読むことが出来るのです。

 

昔の作品って小難しくてとっつきにくそうなイメージがあり

中々手が伸びないかとは思いますが、

無料だったら手が出しやすいのではないでしょうか。

 

kindleをお持ちの方は昔の名作にチャレンジしてみては?(*^^*)

 

 

4)妻に捧げる1778話 岡村卓著

 

帯にがっつり書いてありますが、

アメトーークの読書芸人でカズレーザーさんが紹介されていた本。

余命一年を告げられた妻に、小説家の夫が一日一篇書き続けたものだそう。

 

最愛の人が余命一年だと告げられた時、自分は何が出来るか。

作者は小説家ゆえお話を書くことを決めましたが、

実際私が何を出来るだろうと考えたら何も出来ないような気がします。

 

そうならないのが一番ですが、もしそんな状況に遭遇した時。

自分が何が出来るか考えるためにも一読してみたい本ですね。

 

 

5)習得への情熱 ジョッシュ・ウェイツキン

 

チェスと太極拳という全く異なる世界で

チャンピオンを経験している著者が物事を習得、

上達させるために必要な思考、方法論を書いた本だそう。

 

分野が違うものを1人で習得できるということは

何かを習得する方法というのは案外普遍的なものなのかもしれないです。

 

きっとやりたいことが沢山あって悩んでる人もいると思います。

そんな方はこれを読んでみて、とりあえずやりたいこと

全部やってみるのも良いかもしれませんね(ヽ´ω`)

 

 

6)水源 アイン・ランド

 

以前”どくしょかい”で紹介してもらったこの本。

販売部数が聖書の次であるのに加え、

本の分厚さも聖書並。

 

これは本当に1年かけて読みたいですね。

ちなみに聖書は1日に5ページ程度で1年かかるそうですよ。

 

 

さて、今回はこの辺で。

定期的に開催している”どくしょかい”もよろしくおねがいします(*´∀`*)

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