どくしょかい

ときたま開催している「どくしょかい」についてのブログ

どくしょかい part37

こんにちは、こんばんわ。

ピンクダークの少年です。

 

どくしょかいpart37です。

雨のせいもあり、少し肌寒くなってきましたね。

これくらいの温度が一番過ごしやすいですが

温度差で体調も崩しやすいのでみなさんお気をつけて。

 

ちなみに私は寒い部屋で毛布にくるまりながらアイスを食べるのが好きです。

 

さて、今回のどくしょかいの一言は、

「論文書く時と深夜の2時と」です。

 

”生命の起源”について論文を書くときと

深夜2時くらいに飲みながら”生命の起源”ってなんだろうな

って話をするというのは

一見全く違うように見えて、実は内容って似てるのではないでしょうか。

 

 

そのほか色々なことを話して盛り上がりました。

 

稲盛和夫さんの「生き方」。

人間として正しいことを追求する。

でも追求できるからこそ稲森さんってすごいんですよね。

 

以前もどくしょかいで登場した高野和明さんの「ジェノサイド

本の作者って自分より頭良いキャラって書けないと言われてるんですが

このジェノサイドに出てくる登場人物は頭が良い人が多いそう。

確かに自分の考えつくこと以上のことは登場人物にさせようがないですもんね。

言われて納得。

 

 

そうそう。みなさんファスナーについて、

あ、そう、そのパーカーについてるファスナーのことなんですが。

ファスナーについて7段階中どれくらい知ってますか?

ちなみに私は1くらいかなぁと思ってたんですが笑

世の中、知ってるようで知らないことってたくさんあるんですよね。

そういうことについて書いてあるのが、

スティーブン・スローマンとフィリップ・ファーンバックの

知ってるつもり 無知の科学」。

ソクラテスも言ってますが、知らないことを知ってるって大事なんですよね。

余談ですが、人間の脳って多くて1GBくらいまでしか記憶?保存?

できないらしいですよ。

 

 

たいていの文庫本の巻末についている解説。

それに対する批評という新しいスタイルの本が

斎藤 美奈子さんの「文庫解説ワンダーランド」。

例に出された松本清張さんの線と点の解説は面白かったですね。

とはいえ、解説は絶対読みたくないという意見も。

文庫本に一緒についている解説だからこそ「公式の解釈はこうだ!」と

言われているような気がして嫌なんだそう。

確かにそう言われるとそうですね。

ただ、刺し身のツマのようなものだと思うので、

好きなら食べればいいし飾りだと思うならそのままでもいいと私は思います。

本の楽しみ方って千差万別だなぁと改めて実感しました。

 

 

と、いうことで今回紹介された本はこちら。

 

1.生き方 稲盛和夫

 

2.ジェノサイド 高野和明

 

3.超 筋トレが最強のソリューションである Testosterone著

 

4.知ってるつもり 無知の科学

 スティーブン・スローマン、フィリップ・ファーンバック 著

 

5.文庫解説ワンダーランド 斎藤 美奈子著

 

6.会計天国 竹内 謙礼、青木 寿幸 著

 

7.オリガ・モリソヴナの反語法 米原 万里 著

 

以上です!

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