どくしょかい

ときたま開催している「どくしょかい」についてのブログ

どくしょかい part39

こんにちは、こんばんわ。

ピンクダークの少年です。

 

先週は夕方にどくしょかいの時間を設定してみたのですが

なかなか人が集まらず断念。

やはり午前中からのほうが午後に予定も入れやすくていいですかね。

 

個人的には午前中開催だと土日も早起きで規則正しい生活ができて

ある意味いいなと思っています。

ただ死ぬほど寝てたい日があるのも本音です。笑

 

さて、今回のどくしょかいの一言は

「フィクションをサイエンスしてはならない」

でした!

 

本を読んでいるとフィクションだけど気になる部分ってありませんか?

例えば、明らかに江戸時代なのにカレーが食卓にある・・・とか。

それをサイエンス的に考えてしまうと違和感しか感じませんよね。

とはいえ、ありえない設定に振り切ったものはSFだし

この境界線ってちょっと難しいところです。

 

これは実は読み手の力もそうですが、書き手の力も影響するのではないでしょうか?

いかにそのフィクションを

違和感なく受け入れてもらえる構成か、話の流れか、書き方か。

それによって違和感無くフィクションを

フィクションとして楽しめるような気がします。

 

そんな話で盛り上がりました。

この話が出たきっかけは、森見登美彦さんのペンギン・ハイウェイ

ペンギンがなぜ出てくるのかなんて、ぶっちゃけ気にしたら負けです。

 

ところで、みなさん気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている

のではないでしょうか?

1人暮らしだと外食が多くなりがちですが、

それってやっぱりチェーン店が多いですよね。

チェーン店って味が完成されていて美味しいのですが、

やはり自炊したご飯となにかが決定的に違うような気がします。

とはいえ自炊って面倒。

なにが面倒かって毎日メニューを考えるのが大変だし

使い切りを考えて食材を使うのも大変だし、家事の中で一番

炊事が大変な気がします。

 

 

さてさて、ということで今回紹介された本はこちらです。

 

1.ペンギン・ハイウェイ 森見登美彦

 

2.暗幕のゲルニカ 原田マハ

 

3.極北クレイマー 海堂尊

 

4.気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている 村瀬秀信

 

5.きみが見つける物語 十代のための新名作 休日編 角川文庫編集部 

 

6.ホモデウス ユヴァル・ノア・ハラリ

 

7.人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている ふろむだ

 

以上です!

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